【ONE PIECE】初代EDの大槻マキが上海公演中断?中国怖すぎる
テレビアニメ ONE PIECE(ワンピース)の初代エンディングテーマ「memories」で知られる大槻マキさんが28日に中国・上海で行われた「バンダイナムコフェスティバル2025」で公演中断されたと話題に、その真相や槻マキさんのプロフィールなどまとめてみました。
大槻マキとは
本名:大槻真希(おおつき まき)
生年月日:1973年5月11日
出身地:福井県越前市
高校卒業後、一度は一般企業(銀行)に勤務していたが、後に音楽への夢をあきらめきれず、デモテープ制作などを経てプロの歌手としてデビュー。
1999年、テレビアニメ ONE PIECE(ワンピース)の初代エンディングテーマ「memories」でデビュー。
ndシングルの「RUN! RUN! RUN!」(2000年)はヒットし、一躍メジャー歌手として注目を浴びた。
ONE PIECE(ワンピース)主題歌
1999年
「memories」初代EDテーマ(第1話〜第30話)
2000年
「RUN! RUN! RUN!」EDテーマ(第31話〜第63話)
2016年
「Destiny」 — 約15年ぶりにワンピース関連楽曲を担当
2024年
「Dear sunrise」 — 約25年ぶりにワンピースEDテーマを再担当。ファンの間で大きな話題に。
このように、大槻マキさんは「ワンピース」の“原点”とも言える初期EDテーマを担当し、その後も作品にゆかりのある楽曲で何度も復帰する — という、アニメファンにとって非常に特別な存在です。
上海公演中断事件
2025年11月28日、上海で開催されたイベント「バンダイナムコフェスティバル2025」に出演中、突然照明・音響の電源が切られ、歌唱が中断され、ステージから降りるよう求められたと報じられました。
主催側は「やむを得ない諸事情により急遽中断」と説明。大槻マキさん自身もファンや関係者に対し謝罪のコメントを出しています。
このような公演中断は、最近の日本と中国の政治的緊張の影響が背景にあるとの報道も。
現時点で明確な今後の対応や次回公演については、公式な詳細発表は見られません。
これに対しネットの反応は「ゾッとした」「気の毒としか言いようが無い」「まじヤバい」「理不尽」「中国の仕打ち」や
大槻マキさんを心配する声が多数あがっています。


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