「キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜」の最終回ってどうだった?ネタバレ注意!

当時大人気の昼ドラマ「キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜」。あれから20年も経ち、最終回ってどうだった?と気になったのでまとめてみました。【ネタバレ注意】

キッズ・ウォー

画像出典:amazon prime video

「キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜」は、主人公である今井春子を中心とし、家庭の事情や学校で起きるいじめ等の様々な問題に立ち向かっていく物語です。

1999年から2003年にかけて、『キッズ・ウォー 〜ざけんなよ〜』から『キッズ・ウォー5 〜ざけんなよ〜』まで昼ドラマで放送され、スペシャル版はファイナルを含む3作品。

井上真央の代表作となり、
他キャストは生稲晃子、川野太郎、島かおり、小谷幸弘、宮崎真汐、金澤匠、宇崎慧、真夏竜など……。

「キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜」のネタバレ注意

今回その「キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜」(第1期)の最終回についてまとめてみました。
ネタバレありですので、ご注意を。

主人公である今井春子(生稲晃子)と今井大介(川野太郎)の結婚式から1話が始まります。

春子は元夫と離婚し、大介は前妻が亡くなり、その2人が再婚しますが、
大介には亡くなった前妻との間に3人の子供がいました。

小学6年生の健一(小谷幸弘)、5年生の里香(宮崎真汐)、3年生の浩(金澤匠)。
それと大介の母である友恵(島かおり)達との新生活がスタート。

教育熱心な友恵、学年でもトップの成績の秀才な兄弟たち。

春子は、元ヤンキーでろくに勉強もしてこなかったためそんな家族と合うわけもなく気をつかいストレスがたまる毎日。
今でも時々バイクを走らせていることろ(ストレス発散の為乗っていた)を家族にバレる(大介は元々知っている)。

新しい母親を受け入れられない子供達は、
そんな新しい母親が元ヤンキーである事を知り、尚更反発する。

そんな中、派手な格好した少女、中西茜(井上真央)が今井家を訪れる、実は春子の娘で、
父親と新潟で暮らしていた茜だったが、父親の仕事の都合で春子が住む東京へやってきた。

だが、実は父親には付き合っている女性がいたり、借金取りに追われていたりと、父親は滅茶苦茶な生活をしている。
その状況を知った春子や大介は、茜と落ち着くまで預かると、今井家で一緒に暮らす事になる。

だが今井家の兄弟達は、茜を嫌い次々と嫌がらせをして、家から追い出そう画策。
どんな嫌がらせにも屈せず、逆にやり返す強気な茜、そんな日々が続くが、少しずつ茜に心を開く健一と浩。

だが、その健一が学校のクラスメイト達からいじめられており、
それに気付いた茜は健一をイジメてる男子から庇うが、健一に対するいじめは悪化する一方。
いじめが嫌で健一は学校に行かなくなる。

フリースクールの存在を知り、友恵や春子や大介にフリースクールに通う事を認めてもらう。

「キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜」の最終回

茜は、父親の中西が(宇崎慧)が体調を崩し、彼女が流産したことを知る。

新潟に帰る父親を心配して、一緒に新潟にいくことを決心する茜。
春子や今井家の人たち寂しがるが、茜は荷物をまとめて今井家を出る。

茜が出ていき、今井家は家中が静かになり、みな寂しそうにしている。
それをみかねた里香が茜のいる中西宅を訪ね、小言を言いながらも戻ってと茜に伝えて帰る。

残りたい気持ちを我慢して、ずっと悩んでいる茜をみかねて中西が行って来い、父ちゃんは大丈夫と茜に話す。

茜のいない今井家の寂しい夕飯の中、玄関から茜が登場。
里香が連れ戻しにきたことや、新潟には行かないとの言葉に今井家は大喜び。

茜も中西茜から今井茜に名前が変わり、
春子が兄の津村(真夏竜)のところ大工でパートで働くことに。

健一と浩が春子をお母さんと呼ぶが、里香はあいかわらず。

いつもの今井家の夕飯が戻り、相変わらず里香と茜の喧嘩がはじまり、みんな微笑みながら春子のざけんなよ!の一言で終わる。

「キッズ・ウォー2 〜ざけんなよ〜」の最終回ってどうだった?ネタバレ注意!

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